最近の私の腸内環境を改善してくれた2つの要素

最近私は、お腹の調子がだいぶ良くなってきたと思います。少なくとも数ヶ月ほど前に比べれば、まず間違いなく良くなっているのですね。

なぜお腹が改善されたかと申しますと、2つの理由が考えられます。まず数ヶ月ほど前に購入した乳酸菌のサプリメントですね。それと食品の数を増やしたのも、やはり関係していると思うのです。

サプリと多彩な食材でだいぶ腸内環境も変わった

まず前者のサプリメントですが、いわゆる乳酸菌が配合されているタイプも中には見られます。私はその中でも、口コミでの評価が高かった物を選んだのですね。

ある時に私は、あるサプリメントを服用した方が、バナナ便が出るようになったとの口コミを見かけました。それを見た瞬間に、私はそのサプリは非常に優秀だと思ったのです。バナナ便は、明らかにお腹の中が調子良くなっている事の証明だからです。
それで私はある通信販売サイトにて、ちょっとそのサプリメントを購入してみた訳ですね。今もそのサプリを服用していますが、とても飲みやすいと思います。りんご味になっていますので、長期間に渡って続けやすいサプリの1つだと思うのです。

そして肝心の便通ですが、少なくとも数ヶ月前に比べればだいぶ改善されています。数ヶ月前はトイレに行かなければならない頻度も多かったのですが、ここ最近は随分とその頻度が減少したものだと思います。
それともう一つ私が心がけたのが、前述の食品の数なのですね。最近私は、できるだけ多くの食材を摂取するよう心がけています。

そもそもお腹の環境は、栄養バランスと大きな関係があるのです。バランスが崩れてしまっていると、ちょっとお腹の環境が悪くなりがちなのですね。いわゆる偏食などは、便秘を招いてしまう事も多々あります。
ところが最近の私は、できるだけ多くの食材を摂取するようにしていますが、そのおかげでだいぶ変わってきました。最近の目安としては、30種類ですね。野菜ジュースなどもトマトジュースなどではなく、多くの野菜類がミックスされているタイプを選ぶようにしています。
おかげさまで最近の私は、随分と精力的に活動できるようになったと思います。食品の偏りなどは疲れやすさを招いてしまうものですが、多彩な食品を摂取したおかげで、最近は随分とタフになってきたと思うのですね。

とても良い兆候だと思います。ただサプリにしても食材にしても、やはり三日坊主では問題ですね。途中で断念してしまいますとリバウンド状態になってしまいかねないので、その2つは長期間に渡って継続しようと思っております。

出典@乳酸菌サプリメント比較

良い腸内環境のために少なくとも2リットル以上は水が必要

今から数ヶ月ほど前に、私は消化器科に足を運びました。その理由は下痢だったのですね。

ちょっと今年の春の時期に、私はお腹の調子が悪くなってしまいました。きっかけは風邪ですね。風邪は万病の元なのですが、やはりお腹に対する悪影響は深刻だと思います。私もその悪影響を経験してしまった訳ですね。

それで私はその病院に足を運んで、お腹の中の検査も受けました。最終的にはお腹の中に腫瘍が見つかったのですが、それほど重いものではなかったのです。しばらくの間は薬を服用して、様子を見る事になったのですね。

消化器科の医師による体重と水の必要摂取量との関係

ところで私はその病院から、アドバイスを受けました。お腹の環境を良くするためには、できるだけ水分を多く摂取する方が望ましいとの話を聞いたのですね。
そしてその病院の担当医師からの一言が、ちょっと印象的でした。2リットルでは足りない可能性があると聞いたのです。

お腹の環境を整えるためには、水分補給などは極めて大切なのですが、必要量があるのですね。私の場合、少なくとも2リットル以上は必要と言われた形になります。まさかそこまで多くの水分が必要だと思っていなかったので、なかなか印象的でした。
ちなみにそれだけ水が必要な理由は、もちろん腸内環境です。お腹の中でのデトックスを促進させるためには、やはり水分が必要になってくるのですね。

しかし実は、それは私だけでは無いのですね。案外と多くの方々が、それくらいの水分が必要になると言われています。それは、体重によって判断できるのですね。
例えばある方の体重が、現在75キロだとしましょう。そして体温は、37.5だとします。
その場合は、その方が1日に必要な水分量は2,600ml前後だそうです。2リットルではありませんね。

そして1日に必要な水分量は、体重との比例関係があります。上記は体重75kg前後の方ですが、60kgの方はまた話は別です。60kgとなると、概ね2リットル前後で十分だと言われているからです。
つまり体重が重めな方の場合は、それだけ多くの水が必要になってくる訳ですね。腸内環境のプロである消化器科の医師がそのように話している位ですから、やはりそれは間違いないのでしょう。

それにしても2リットル必要とは、少々意外だと思われたかもしれません。ある程度まとまった水が必要になる訳ですから、それをきちんと飲む事ができるよう、工夫するのも大切だと思いますね。全く味が付いていない水を飲むのも大変なので、上手く味付けをする事も必要だと思う次第です。

腸内環境の為にはサプリの他に多彩な食品も大事

お通じが悪くなっている時は、色々な改善方法はあります。様々な方法は考えられるのですが、まず乳酸菌のサプリなどは消して悪くない選択肢の1つだと思うのです。サプリでお腹の環境が改善されたとの口コミは、本当に多く見られます。
ただし、その他にも食品バランスなども大事だと思うのですね。できるだけ多くの食材を摂取するよう心がければ、だいぶ調子も変わってくると思います。

サプリだけでなく30品目も大切

まず前者の乳酸菌サプリですが、前述のように口コミによってそれが証明されているのですね。楽天などは正直な口コミが多く投稿されているのですが、便秘改善に関する内容は本当に多く見られます。数十年ほど頑張っても治らなかった便秘が、乳酸菌のサプリで治ったとの内容を非常に多いのですね。

またヨーグルトなども悪くない選択肢の1つです。同じく楽天で販売されているヨーグルトの1つは、多くの方のお通じを改善しています。
ですので乳酸菌などは決して悪くない方法だと思うのですが、正直それだけでも余り良くないと思うのですね。乳酸菌を摂取する事も大切ですが、やはり多彩な食品が大事だと思います。

そもそもお腹の調子が悪くなる原因の1つは、栄養バランスなのですね。栄養分に偏りが見られると、それは腸内にも悪影響を及ぼしてしまうものです。逆にバランスが取れていれば、もちろんお腹の環境は良くなる事が多いのです。
どうやってバランスを取れば良いかと言われれば、やはり多彩な食品でしょう。10種類や20種類などと言わず、できるだけ多彩な食品を摂取するよう心がけるのが、腸内環境を良くするためのポイントの1つだと考えます。

1つの目安としては、30品目ですね。ここ最近ではテレビなどでも、1日に30種類程度は摂取する方が望ましいとアピールされています。
それは実際、その通りなのですね。私は以前に、野菜中心の食生活を心がけていた時期があります。いわゆるベジタリアンの食生活を心がけてみたのですが、残念ながら私にとってはちょっと合わなかったようです。食生活の偏りが生じていたので、かえって体調不良になったのでしょう。それでお腹の調子が悪くなってしまった事もあります。それも、やはり栄養の偏りが一因だったと思うのですが。
ですのでお腹の調子を整えたいと思うならば、やはり多彩な食品は必要だと思います。ただ乳酸菌のサプリの効能も見過ごすことができないので、結局は30品目とサプリを併用するのが望ましいのではないでしょうか。その2つを抑えておけば、大抵の便秘などは予防できると思います。